python: ファイル/フォルダを操作するための組み込み関数をまとめてみる①

プログラミング
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こんにちは、おみです。

ファイルを操作する関数には、いろいろなものがあります。

今回は、ファイルそのものを操作する関数(作成、コピー、削除等)をまとめてみたいと思います。

 

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ファイル編

・新規作成

# ライブラリをインポート
import pathlib

# やり方
# pathlib.Path(ファイル名).touch()
# (例)example.txtを作成する場合
pathlib.Path("example.txt").touch()

 

・コピー

# ライブラリをインポート
import shutil

# やり方
# shutil.copy(コピー対象ファイル名, コピー後ファイル名)
#(例)text2.txtをコピーし、text3.txtとして保存する場合
shutil.copy("text1.txt", "text2.txt")

 

・削除

# ライブラリをインポート
import os

# やり方
# os.remove(ファイル名)
#(例)example.txtを削除する場合
os.remove("example.txt")

 

フォルダ編

・新規作成

# ライブラリをインポート
import os

# やり方
# os.mkdir(ディレクトリ名)
#(例)example_folderを作成する場合
os.mkdir("example_folder")

 

・コピー

# ライブラリをインポート
import shutil

# やり方
# shutil.copytree(コピー対象フォルダ名, コピー後フォルダ名)
#(例)example_folder1をコピーし、example_folder2として保存する場合
shutil.copytree('example_folder1', example_folder2)

 

・削除

① 中身がないフォルダを削除する

# ライブラリをインポート
import os

# やり方
# os.rmdir(フォルダ名)
#(例)example_folderを作成する場合
os.rmdir("example_folder")

 

②中身があるフォルダを削除する

# ライブラリをインポート
import shutil

# やり方
# shutil.rmtree(フォルダ名)
#(例)example_folderを作成する場合
# shutil.rmtree("example_folder")

 

共通

・ファイルが存在するかを確認する

# ライブラリをインポート
import os

# やり方
# os.path.exists(ファイル名)
# (例)example.txtが存在するかを確認する場合
os.path.exists("example.txt")

 

・ファイルの種類(ファイルorフォルダ)を確認する

#ライブラリをインポート
import os

# やり方
# os.path.isfile(ファイル名) ... ファイルであるかを判定
# os.file.isdir(フォルダ名) ... フォルダであるかを判定
# (例)example.txtがファイルであるかフォルダであるかを確認する場合 
os.path.isfile("example.txt")
os.path.isdir("example.txt")

 

・ファイル名を変更する

# ライブラリをインポート
import os

# やり方
# os.rename(変更前ファイル名, 変更後ファイル名)
# (例)text1.txtをtext2.txtに変更する場合
os.rename("text1.txt", "text2.txt")

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